ウェアラブル端末ってなに?
ウェアラブル端末は家電量販店でもいろんなものが売られていますが、そもそもウェアラブル端末ってどんなものなのか、意外と知らない方って多いですよね。
ウェアラブル端末は、服や腕などに付けることで使える端末で、健康管理目的などで使われています。
例えば、歩数計、消費カロリー、心拍数といった健康データを測定して、それをデータとして見ることができるだけでなく、スマホと連動して健康データの管理ができるようになっています。
スマホの普及と健康意識の高まりから、いま注目されているのがウェアラブル端末です。
ウェアラブル端末には、時計のようになっているウォッチ型、軽量なリストバンド型、服に装着するクリップ型などのタイプがあります。
それぞれ、使う目的によって使われるタイプが異なるようです。
睡眠系のウェアラブル端末
ウェアラブル端末は健康管理のために使われることが多いですが、その中の一つに睡眠系のウェアラブル端末があります。
心拍数や消費カロリーを測定するのと同じように、睡眠時間をウェアラブル端末で測定することができます。
睡眠時間は健康管理においても大事なデータなので、睡眠系ウェアラブル端末を使用している人も増えてきています。
睡眠系ウェアラブル端末は、ほとんどが睡眠計として時間を測定してデータとして記録してくれるものですが、なかには眠れない人向けのウェアラブル端末もあります。
睡眠時間を測定するだけでは、健康管理はできても、それで眠れるようになるわけではありません。
睡眠改善ができるウェアラブル端末として、メディアでもとりあげられて話題になっているのがツーブリーズというウェアラブル端末です。
その人にあった眠れるリズムを出すことで、ぐっすりと眠れるようになるようです。スマホのアプリとも連動しています。
眠れるようになるスマホアプリというのはありますが、それらは個人個人に応じたものではなく、あらかじめ一般的に設定されたものなので、すべての人に合っているとは言えません。
それに比べて、この睡眠改善ウェアラブル端末のツーブリーズは、その人オリジナルのものなので睡眠改善につながるようですよ。